最近の若者は、アルバイトに何を思う?

平成生まれ、ゆとり世代、デジタル世代などなど、昭和生まれにはちょっと理解が追いつかない世代がいまやアルバイトの最前線に君臨します。とはいえ、まだアルバイトをやったことない人たちもまだまだたくさんいるでしょう。
私たち昭和生まれの世代は、学生時代はかなりの時間をアルバイトに打ち込んだものです。もちろん昭和生まれの中でも世代が分かれますが団塊の世代の方などでは、学生時代に学費を稼ぐためにアルバイトをしながら自分で稼いだお金で学校に通っていたと言う人や、バブル世代に学生だった人はアルバイトでチップを沢山稼いでいた人もいると思います。私の世代はバブルがはじけた後の正に不景気のどん底で学生時代を過ごしましたが、不景気だからこそバイトをうまく利用しようという風潮もあり、様々なアルバイトを経験させてもらいました。そういうわけで同世代に関しては理解をしやすいわけですが、今の若者となると話は別です。
みなさんの会社や店舗で、アルバイトの面接に来る人たちがいったい何を思っているのかを把握しているに超したことはありませんね。しかし、アルバイトの面接でそんな若者たちが全て本音で語ってくれるとは考えにくいものです。
昭和生まれの私達でも、きっとアルバイトの面接に受かるためなら無難な回答をするはずなんです。正社員などを採用するわけではないので、実は採用する側も、突っ込んだ質問はあまりしないはずです。でも、アルバイトを採用したあとに「こんなはずじゃなかった!」なんて経験は一度や二度はあるはずです。当たり前ですが、事前にその若者たちの
ことを知らなかったからというのが理由のひとつだからです。もし事前に知っていたら、我々も大人ですから如何様にも対処方法はあるはずです。アルバイトに対する姿勢や何を求めているかなど、平成生まれの若者たちの本音、聞きたくないですか?アルバイトの採用に頭をなやます会社さんや店舗さんのお役に立てるよう、しっかりと調査をしてきましたので、是非、ご参考にして下さい。
●さぁ、アルバイトをしよう。
・アルバイトをしたいと思う時はどんなとき?
・こんな職種がいい
・私だったら●●で探す
・給料は、どのタイミングでもらいたい?
・こんな感じで働きたい
・自分なら●●をアピールします
●アルバイトとわたし。
・●●なことがあったらいいと思う
・そのアルバイトで身につけたいスキルは
・●●があれば辞めると思います
・一生の仕事にできると思う?
・世間はどのように考えていると思いますか
・アルバイトをやっててよかった話
・アルバイトでの失敗した話

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