

青年A:
このアルバイトも就職先が決まれば辞めると思います。時期的な理由になりますが、その事などは面接時にはっきりと言っていきたいと思います。それをふまえたうえで雇ってくれるバイト先を探します。
青年B:
このアルバイトも、イラスト作成用パソコン買えるだけのお金が溜まり次第辞めると思います。お金が溜まればすぐに辞め、そのまま同人活動に専念するか今度バイトをするとしてもIT系のバイトをすると思います。
青年C:
このアルバイトも他にもっとやりたい仕事があるか、人間関係が複雑であれば辞めると思います。
今やっている仕事より他の仕事のほうが自分のスキルを上げることができる。そして変えられる環境があるのならそこに行くために辞めるか、職場の雰囲気が悪く仕事に身が入らない状況が長く続くかも。と思ったとき、そのバイトに縛りつく必要性が無いと判断した場合、速辞めると思います。
青年D:
アルバイトはお笑い芸人として事務所としっかり契約を結んだ上で、仕事が入ってきて、アルバイトをしなくても生計をたてれる環境になってきたら辞めると思います。もしくは、他に自分にとって条件のいい仕事場が見つかったら、そのときの自分のポジションや仕事状況などで辞めちゃうかもしれません。
青年E:
このアルバイトも、ドラムセットを買えるだけのお金が溜まり次第辞めると思います。あくまではじめる目的がお金をためることなので、基本的にはそれが達成できればすぐに辞めると思います。
当たり前かもしれませんが、若者達はある到達点を迎えれば確実にアルバイトを辞めてしまうようです。雇う側からすれば、その到達点は把握しておくのとおかないのとでは、営業上で支障をきたす可能性も秘めているものですので、手段は別にしても把握するに越したことはないようです。在庫管理になりたいので、このサイトで転職情報がないかいつも見ています。中には特に到達点を設けておらず、人間関係の悪化や職場の雰囲気の悪化を分岐点にしているひともいました。
確かに理由としては正当なのかもしれませんが、ウラを返せば人間関係の悪化や職場の雰囲気の悪化の改善に向けてのアクションを起こす気はゼロということなのでしょうか?